MFA-2142  3wayワッチキャップ

 北海道では、道北を中心に雪の本日です。

10月末で任意保険を切られるライダーさんも多いですよね。
「任意保険を切る?」
北海道ではごくごく当たり前ですが、本州以南のライダーさんには聞き慣れない事かもしれません。

 

 

北海道では多くの方が11月頭〜4月末まで、任意保険を最低保障におとして等級維持するっていうやり方をされています。

保険会社によってはできないところもありますが・・・。

まったく乗れない訳ですしね。

月々数千円が、数百円になるわけなので・・・。パーツの一つも買えちゃいますよね。

 

 

 

私は12月中旬の、路面が完全に白くなる手前まで(所謂、根雪)乗りますが。わたくしが走るのは朝しかないので、やはり平地を3時間程度のツーリングになります。

 

 

 

 

そんな中でも、欠かせないのが首の防寒。

MFウェアは、防風フィルムのおかげで冷風の侵入がありませんが、首元からの風を絶たないと、やはり冷えてしまいます。

そこで、この3wayワッチキャップが活躍します!

 


もちろん、マフラーなんかでもいいんですけれど、しばった末端が風になびいたり、長いので首がやたらとボリューミィになったりしてしまうんですね。
これだと、走っている最中は首の防寒。ぐっと鼻まで覆うこともできます。

ヘルメットを脱いで髪がばさばさになっていたら、ねじってキャップにする事もできるので、重宝するんです。

 

 

そして、パイル糸で仕立てたこのワッチキャップ、肌触りの良さが本当にお勧めです。

ボーダーと無地、どちらを表に出すかで表情も変わり、お得感もありますね。

 

 

 

私は、電熱ウェアを求めた事はありません。

これは色々ご意見あると思いますが、どんなにあったかいよと言われても、低温ヤケドもいやですし・・・笑
それに、どんなにあたためても、風が生地や縫い目からばんばん通るジャケットを着ていては、電熱も効果激減ですしね。

冬期ライディングの基本は、冷風をシャットアウトする事にあります。

 

 


中綿入り、防風防水透湿フィルム、しかもそれがストレッチについてくる。

らくちんでストレスフリーで、着ぶくれとは無縁です。

Max Fritzを着ていると、任意保険を切る季節が短くなりますよ♪
(=乗れる季節が長区なります!)

是非、根雪までの虫のいないこの季節、快適ライディングを楽しんでみてください!

 

MFA-2142 

3wayワッチキャップ

Color :  モカブラウン、チャコールグレー、ワインレッド

Size : Free

Price : ¥4,104-(Tax In)